2010-04-01から1ヶ月間の記事一覧

心に響いた言葉

何者かになろうとする努力をやめれば、自然と素の自分になる。 「自然になろう」とする努力は必要ない。 自分が無理している「不自然」な部分を自覚し、それを続けなければいいだけなんだ。 「あの世に聞いた、この世の仕組み」P246

心に響いた言葉

「何かを演じることなく、そのままの自分でいるのが一番楽なんだよなぁ」 「あの世に聞いた、この世の仕組み」P245

心に響いた言葉

本当はね「そのままの自分」に、「いい」も「悪い」もないんだよ。 ただ、そういう人なんだ。 「いい」「悪い」ってのは、それを見た側の「主観・評価」だよ。 その「主観・評価」によってあらわにされるのは、「真実」でも「評価される側の人間性」でもない…

心に響いた言葉

ヒーローにも聖者にもならなくていい。 自分が自分であることを、徹底的に認めてあげられることが、「何もしない」ってことなんだよ。 エージェントはね、日々おまえの耳元で、「おまえは、おまえのままじゃダメなんだ。もっと、いまとは違う自分にならなき…

心に響いた言葉

でもね、神様はきっとこう言うよ。 お金がなくたって、幸せになっちゃってもいいんじゃない? 頭が悪くたって、幸せになっちゃってもいいんじゃない? 体力がなくたって、幸せになっちゃってもいいんじゃない? 才能がなくたって、幸せになっちゃってもいい…

心に響いた言葉

実は、夢が叶わなくても、幸せでいることができる。 何もしなくても、幸せでいることができる。 なぜなら、本当は『状況と幸せは無関係』だからだ。 「あの世に聞いた、この世の仕組み」P235

心に響いた言葉

おまえは、実はもうすでに、とてつもなく幸せなんだ。 なぜなら、「幸せ」はおまえとかけ離れた別な何かではなく、おまえの存在自体が「幸せ」そのものだからね。 ただ、それを自覚すること・思い出すことを、エージェントの巧妙な手口によって妨害されてい…

心に響いた言葉

おまえはずっと「被害者」を演じていたんだ。 悲劇の主人公でいることを望み、目の前にある状況を「僕を苦しめる要因」として意味づけていたんだよ。 そのことに気づけないでいることが「苦」なんだ。 「あの世に聞いた、この世の仕組み」P226

心に響いた言葉

おまえは自分の本当の姿(真我)をすっかり忘れ、人生という物語の中で「自分」というキャラクターを演じているにすぎない。 目の前にある状況に、自分本位で意味をつけ、その自分でつけた意味に一喜一憂しているんだ。 「あの世に聞いた、この世の仕組み」P…

心に響いた言葉

本当は、「過去」も「未来」もありゃしない。 「時の流れ」なんてないんだよ。 あるのは、ただ「いま」だけ。 「時間」は、実在しない幻想なんだ。 「あの世に聞いた、この世の仕組み」P216

心に響いた言葉

“自分”の意味が、自我(分離・思考)から真我(統合・宇宙)へ逆転する。 「あの世に聞いた、この世の仕組み」P209

心に響いた言葉

自我(エゴ)という名の壁がなくなったとき、壁の内にあった「空間(本当の自分)」と、壁の外にあった「空間(大いなる存在)」が一つとなり、存在本来の姿(全体)となる。 壁が消えたそのとき、“幻想の自分”の内側深くにあったもの、および“幻想の自分”を…

心に響いた言葉

必死に「何者かになろう」と、その方法を模索し「存在全体からの分離」を望むのが自我の最大特性。 しかし、もともとが「何者でもない存在」なんだから、どうあがいても「何者か」になることはできない。 この不可能なことにチャレンジしつづける「空回り」…

心に響いた言葉

「存在本来の完全性が存分に発揮できるよう、まずはその完全性を妨げているものがあることに気づきましょう」というのが、精神世界や宗教で語られている前提なんだ。 「あの世に聞いた、この世の仕組み」P197

心に響いた言葉

「幸せな人」は、「よいと思うこと」に関心を寄せている。 「不幸な人」は、何が「よいこと」なのかを考えずに無関心でいるんだ。 「あの世に聞いた、この世の仕組み」P160

心に響いた言葉

人は、「自分が関心(情熱)を寄せたもの・こと」に対して、その関心(情熱)の大きさに比例した能力を開花させていくんだ。 「好き・楽しい」は「関心の高さ」の表れだ。 「嫌い・楽しめない」は「関心(情熱)の低さ」の表れだ。 何に関心を寄せているかで…

心に響いた言葉

もっと、もっと、もっと・・・と望んでいるのは、さまざまな「出来事・境遇・出会い・その他もろもろ」。 そうして見てみると・・・あれ?これらの望みはすべて、宇宙立この世学院高等学校の「教科書・教材」ではなかったか? 「幸せ」という名の「答え」を…

心に響いた言葉

本当の順序はね、「幸運な状況になったから幸せになる」ではなくて、「幸せでいるから幸運な状況になる」なんだ。 「あの世に聞いた、この世の仕組み」P78

心に響いた言葉

「私という独立した存在がある(自我)」というこの錯覚・思い込みは、仏教では『有身見(うしんけん)』という言葉で説明されていてね、煩悩の一つなんだ。 この「自」と「他」を分離する壁がなくなる状態、つまり、自我が消えた状態のことを『無我』と言う…

心に響いた言葉

「○○が欲しい」という欲望は「○○が足りない現実」をつくってしまう。 一方、「○○に近づいている」という自信・確信は「○○が近づく現実」を引き寄せることにつながるんだ。 夢は追い求めてはいけない。引き寄せなさい。 「あの世に聞いた、この世の仕組み」P36

「あの世に聞いた、この世の仕組み」

山川さんが阿部敏郎氏と一緒に講演会をやるということで、阿部氏のブログを見ていたら、雲黒斎という方と交流があることを知った。 雲黒斎氏が初出版する本がアマゾンの予約ランキング1位になっていることを目にしたところから興味がわき、彼のブログを読ん…